blutenblatt ブローグマスターwesco White’s 名作ワークブーツ徹底比較:レッドウィング vs ホワイツ vs ウエスコ の詳細情報
名作ワークブーツ徹底比較:レッドウィング vs ホワイツ vs ウエスコ 。ブリューテンブラットのブローグマスターです。8.5インチ、約26.5〜27センチくらい。箱あり人気カラーで扱いやすいラフアウト仕様以下公式HPより↓ラスト(木型)からオリジナルで起こし、半年の間幾度となく修正を重ね、完成したのがこの”ブローグマスター”です。”無骨なだけではないワークブーツ”というテーマを元に、ラストは丸みを持たせつつシャープな印象に製作。トウキャップにはパーフォレーションホールを開けることでドレッシーな洗練さを取り入れると共に、防水速乾に加え通気性を高めるといった機能的なデザイン。アッパーの革は往年のブーツメーカーも用いるラフアウトレザー。ラフアウトレザーはスウェードと比べ革の厚みの確保が出来ることと、ズッシリとした重みと均一性の無い荒々しい粗野な表情で毛羽立ちが強い分アジが出易いというのが特徴の屈強なワークブーツを語る上で外せないマテリアルです。製法は一生物と呼ぶに値する”グッドイヤーウェルト製法”。ソールとヴァンプが直接縫い付けられていないことで型崩れをすることなくオールソールの交換が可能ということが”一生物”と呼ばれる所以ですが、その他にも水の浸入がし辛く、内蔵コルクがクッションとなり疲れ難いなどといった長所も持ち合わせた実用的な伝統的製法です。ソールはVibram#100。決して安価な物ではありませんが、Vibram社のソールはその優れた対摩擦性からソールの減りが非常に少なく、特に#100は劣悪な環境化でも優れたグ リップ性を発揮し、最高峰のソールといっても過言ではないポテンシャルを持っています。ディテールはダブルミッドソール。縫製糸はあえて配色したオフホワイトステッチ。剛健なステッチワークをわざと浮かせることでステッチワークもデザインとして取り入れ、それに合わせてシューレースも白でアクセントを加えました。ライナーは脱いで妖しいレッドライニングを採用。インソールも合わせてレッドにしていますが、実は特筆すべきはインソール裏。インソール裏にはプニプニとしたウレタンが仕込まれ、上記でもあった内蔵コルクとウレタンのWクッションで長時間履いていても疲れを感じさせない様配慮を加えました。#レッドウィング #ホワイツ#ウエスコ